【アイテムインプレッション】Apexサマースキンスーツ  聞いた人:キナンサイクリングチームの椿選手

【アイテムインプレッション】Apexサマースキンスーツ 聞いた人:キナンサイクリングチームの椿選手

【アイテムインプレッション】Apexサマースキンスーツ
聞いた人:キナンサイクリングチームの椿選手

Champion Systemでは81日~31日までの1か月間、PerformanceスキンスーツとApexサマースキンスーツを
CS10の価格で3着から購入できる、その名も「VIVA! スキンスーツ3着祭り!!」を実施いたします。

Apexサマースキンスーツって本当に凄く良いんです。多くのサイクリストに使ってほしい。」

そんな想いをカタチにしたこの祭り。
そこで、実際に使用している選手の声をお届けすることにいたしました。

今回、キナンサイクリングチームに所属する椿選手に、アイテムインプレッションというカタチで
Apexサマースキンスーツについてお伺いしました。

 VIVA! スキンスーツ3着祭り!!の詳細ページはこちら

 

今回お話を伺った人
椿 大志選手

キナンサイクリングチームに所属して4年目を迎えるプロサイクリスト。
早くも当ブログ2回目の登場。

その理由は何と言ってもサイクルウェアに対する造詣の深さとそのこだわり。
ちなみに1回目の記事はこちらです。

なかなか聞くことのできないプロサイクリスト目線の貴重な意見は、
ウェアをチョイスするときに非常に有益な情報になります。

―本日もよろしくお願いします() 2回目にも関わらず、快くインタビューにご協力いただきましてありがとうございます。
さて、今回はApexサマースキンスーツについてお伺いさせていただきます。
こちらのアイテムは昨秋リリースされたので使用するのは今シーズンが初めてですよね。
第一印象はいかがでしたか?
 

サイクルスーツってビブショーツに使われるライクラ系の素材で作られているのが殆どの中、
背中と側面、内股以外は全てメッシュ素材が使われていて、攻めてきたなあと()

 

()  まさしく、メッシュ素材を多用している点はこの商品1番の特徴です。―

このメッシュ素材、伸縮性があって凄く伸びるんですよね、着てみるとすごく楽なんですよ。
着ている感覚が無い印象というか、身体にしっかりフィットしているのに締め付け感が無い。


―今までに経験したことの無い着用感があるかもしれませんね。
ちなみに、UAEチームエミレーツに所属するライダーからのフィードバックを基に開発されているので品質は間違いないです。
さて、その他Apexサマースキンスーツの特徴として、下腿部分を構成するパネルが独特な形状である点です。―

そうですね、下腿のサイドパネルが腰周辺で湾曲を描くような形で広がり、
メッシュ素材で身体を覆う面積が広くなっています。

大腿付近は筋肉量が多いので、身体の中でも特に発熱する部分です。
メッシュ素材なら通気性と速乾性が高いので熱や汗を逃がしてくれます、
理にかなっていますね。

 

―肩回りは胴体と肩パネルが別れた形状のセットインスリーブを採用しています。―

乗車姿勢を取ったときに、前傾しやすいですね。

伸縮性の高い素材を使用していることももちろん関係しますが、肩回りの突っ張り感が解消されます。



―暑い季節のサイクルリングやレースにピッタリのウェアに仕上がっていると思います。―

自分自身、凄く汗っかきなので良いですね。

46時間くらいかかるレースで、ライクラ系の素材を使用したウェアを着用すると、
偶にかぶれることがあるんですよね。
でもこれならその心配がない。

さらに、フィットしていても締め付けを感じない楽な着心地なので、
長時間のレースであってもストレスが少ないですね。


―汗っかきにはこれ一択ですね()
さて、先にも触れたように、ApexサマースキンスーツはUAEチームエミレーツに所属するライダー達も愛用しています。

一例として、タデイ・ポガチャル選手は先日開催されたナショナル選手権でこのウェアを着用し個人TTで見事優勝。
結果が物語るように、TTでそのウェアの威力が発揮されたように思います。
数あるChampion Systemウェアの中からApexサマースキンスーツをチョイスした意図とは何でしょうか?

椿選手による選手目線の考察をぜひお聞かせください。―

 着用感の好みや当日の気候も関係すると思いますが、
TTポジションの取りやすさとウェアのフィット感、そして軽さが要因に挙げられると思います。

メッシュ素材を多用しているのでもちろんウェア自体が軽いのですが、
汗をかいてもウェアが水分を含むこと無く素早く気化させるので、
レース中に重くなることもありませね。

TT以外ももちろん、ヒルクライムやロードレースにも向いていますよ。

ロードレース系スーツとして、「重さ」という無駄を省いた結果、
辿り着いたカタチがApexサマースキンスーツでないかなと思います。

 

―なるほど、選手目線のウェア選びはいつも本当に参考になります。
ロードレース、ヒルクライム、TTとシーンを選ばず高い次元でマルチに活躍するウェアこそ
Apexサマースキンスーツと言えそうです。
椿選手、本日はありがとうございました。―

国内強豪チームであるキナンサイクルリングチームや、UAEチームエミレーツに所属するライダーが、
こぞって愛用するApexサマースキンスーツ。クオリティーの高さは彼らの活躍を見れば一目瞭然。

そんなApexサマースキンスーツを、CS10の価格で3着から購入できる「VIVA! スキンスーツ3着祭り!」が
8131日まで実施いたします。祭りの詳細ページもぜひチェックしてください!

VIVA! スキンスーツ3着祭り!!の詳細ページはこちら
本日紹介したウェアはこちら→APEXサマースキンスーツ