サポートチーム

CYCLING

UAE Team Emirates

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© UAE Team Emirates

UCI(国際自転車競技連盟)最上位カテゴリーであるUCIワールドチーム、18チームの1チームで、アラブ首長国連邦がメインスポンサーのロードレースチーム。

世界三大レース(ツール・ド・フランス、ジロ・デ・イタリア、ブエルタ・ア・エスパーニャ)をはじめ、世界の主要レースに参戦する、スーパースターを揃えた強豪チームです。

1991年からイタリアの名門チームとして歴史を重ね、現在では多国籍チームとして若手を中心に、いくつもの勝利を獲得しています。

2020年のチームの注目選手は、ロードレース世界選手権覇者のルイ・コスタ(ポルトガル)や世界的スプリンターのアレクダサンダー・クリストフ(ノルウェー)とフェルナンド・ガビリア(コロンビア)、イタリア選手権覇者のファビオ・アル(イタリア)、ツール優勝が期待される若手のタディ・ポガチャル(スロベニア)です。他にも多くの有能な選手が在籍しています。

Champion Systemのスポンサーは、2013年の「ランプレ・メリダ」の時から継続しています。Champion SystemがUAE Team Emiratesを選ぶ理由は、チームのフィロソフィーに共感していること、そして商品開発のテスト環境として最適と考えているからです。

彼らはシーズンスタートの気象変化の激しいクラシックレースから連続するステージレースまで、世界中の様々な環境で1日200㎞を超えるレースをいくつも経験していきます。

供給するプロトタイプへのフィードバックや選手からのリクエストに応えることにより、高い精度の商品開発が可能になるからです。Champion Systemは、そのワールドツアーチームと同じ商品を世界中のお客様に届ける商品開発を行っています。

http://www.uaeteamemirates.com/

KINAN Cycling Team

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© KINAN Cycling Team / Syunsuke FUKUMITSU

2015年発足。UCIコンチネンタルチームとして、UCIアジアツアーを中心に海外でも活躍し、日本国内ではJBCF(日本実業団競技連盟)のレースにも参戦する、国内トップクラスのチーム。和歌山県新宮市の株式会社キナンがメインスポンサーであり、チーム運営も行っています。

ロードレース日本選手権覇者の山本元喜、トップヒルクライマーのマルコス・ガルシア(スペイン)などの海外選手3名を含む、10名の選手をそろえています。

株式会社キナンは、本拠地の熊野エリアで開催されるUCIレース「Tour de 熊野」を主催しており、KINAN Cycling Teamはホストチームとしてこのレース支え、地域の活性化、自転車文化の発展に力を注いていでます。

愛知エリアでは「KINAN AACA CUP」ロードレースを年数回開催し、レースイベントの活性化を行っています。チームの加藤GMは、ロード選手がトラック競技場で競う、「バンクリーグ」というイベントも企画しています。

https://kinan-cycling.com/

VC福岡

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始まりは2010年に福岡・博多で開催された「ツール・ド・フクオカ」。その年に結成された地域密着型ロードレースチームVC福岡。

福岡を拠点とし、「福岡でプロロードレースイベント開催」を夢に2017年、株式会社VCドリームスを設立し、代表の佐藤信哉を中心にチーム運営を行っています。

主戦場はJBCF(日本実業団競技連盟)のトップリーグ、Jプロツアーで、日本中を転戦しレースしています。若手選手の育成、スクール、地域のローカルレースやサイクリングイベントなど多くのイベントを開催しています。

https://vc-fukuoka.com/

シエルブルー鹿屋

シエルブルー鹿屋

2015年に鹿児島は大隅半島の鹿屋市から、世界に通用する選手を輩出することを目的とした、国内初のトラック中長距離種目専門プロサイクリングチームとして発足しました。国内外のUCIトラック中長距離レースに参戦しています。

チームメンバーは鹿屋体育大学出身で、UCIワールドカップ銀メダリストの上野みなみ、リオデジャネイロオリンピック選手の山本さくらの女子看板選手に、他男子選手数名が在籍しています。鹿屋でジュニア育成や地域活動を通じて自転車競技の普及を行っています。

http://cielbleu-kanoya.com/

CS Slinger

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CS Slingerは、新村 穣、小林 泰正による自転車トラック競技チームです。中距離種目とマディソンを主戦場に活動しています。

2016年には全日本トラック・マディソンに優勝しナショナルチャンピオンを獲得。その後もナショナルチームメンバーとしても活躍。

プロチームやレース数が少ないため、大学を卒業したあとの競技継続が難しいと言われるトラック中距離種目ではあるものの、大学卒業後に自らチームを立ち上げ、スポンサーを募り新たな活動形態を作り上げる。

現在では競輪選手になるべく、競輪学校へ入所。今後はプロの競輪選手として活動していくかたわら、トラック中距離種目の競技も継続して参加していき、トラック競技をもっと盛り上げていけるよう活動していきます。

https://www.slinger.jp/

TRIATHLON

ATHLETE WORKS

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元オリンピアンでもある山本淳一氏を中心としたアスリートの、アスリートによる、アスリートのためのトライアスロンコミュニティー。初心者からトップアスリートまで老若男女問わず参加できる練習会やイベント、合宿を開催しています。

オリンピック選手や、アイアンマン世界チャンピオン、日本チャンピオンまで様々なタイトル獲得者も参加しており、お互い刺激しあいながら、それぞれの目標に向かって切磋琢磨しています。

トライアスロンを通じて色々な人との出逢いを楽しみ、同じ目標、目的を持った仲間と高め合う。そして自己成長と共に一歩先に行けるよう活動しています。

山本淳一:トライアスロンナショナルチームとして長年活躍し、1996年から世界選手権へ10度も日本代表選手として参加。その後、選手としては競技から離れコーチに専念するも2018年から競技に復帰し2019年世界選手権ローザンヌ大会で優勝し世界チャンピオンのタイトルを獲得。

Team TRION

teamTRION(トライオン)-トライアスロンTeam TRION(チームトライオン)は、トライアスロン競技のエイジグループ(アマチュアカテゴリーの年齢区分)トップを目指すトライアスリートのチームです。 チームコンセプトは「共にトレーニングをし、お互いを刺激し合い、励まし合いながらエイジグループの頂点に挑戦し続ける Tri-on !」

2011年に結成以来、数々の大会でエイジグループ各カテゴリー優勝や入賞を重ね、現在でも強豪メンバーが多数在籍する。

日本トップクラスの実力を持つ女性メンバー(西岡真紀、巖淵知乃)は、世界屈指のアイアンマンが集うアイアンマン世界選手権「KONA」のプロカテゴリーでの出場を目指す。

http://www.team-trion.net/

一本松静香

一本松静香-トライアスロン

一本松静香(SHIZUKA IPPOMMATSU)選手は、ミドル、ロングのトライアスロンレースを得意とするトライアスリートです。スイムを得意とし、過去にはジュニアオリンピックへの出場経験もあります。

2017年に初めて挑戦したロングの大会「宮古島トライアスロン」では3位と好成績を残しました。現在の目標は、ロング日本選手権で優勝すること。最終的な目標は、Ironman Kona世界選手権でプロとして活躍することです。

「今できることを一つ一つ積み重ね、チャンピオンシステムジャージを着て活躍できる日を楽しみにしながら頑張ります!」

Champion Systemは彼女がまだロングの大会へ参加する前からウェアサポートを始めており、今後も彼女の目標である「Ironman Kona世界選手権でプロとしての活躍」の実現に向け協力していきます。

https://ippom.com/

RUNNING

SKY RUNNING ASSOCIATION

日本スカイランニング協会-ランニング-image

日本スカイランニング協会(Japan Skyrunning Association=JSA)は、国際スカイランニング連盟(ISF)に正式加盟している、日本におけるスカイランニングの中央競技団体です。

山岳を駆けるスカイランニング。このスポーツを子どもたちが夢見る「一流スポーツ」へ育てること。子どもからお年寄りまで誰もが楽しめる「生涯スポーツ」へ育てること。そして山間部に位置する地方を活性化する「地域スポーツ」へ育てること。

上記3点を協会のミッションに位置づけ、スカイランニングの普及活動を行っています。

Champion Systemは、JSAが掲げるミッションに共鳴し、2016年よりJSAパートナーとして活動の支援を行っています。年々日本国内におけるスカイランニングの認知度は上昇し、今注目を集めるスポーツ種目の一つでもあります。

https://skyrunning.jp/

ウルトラプロジェクト®︎

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ウルトラプロジェクト®︎は、昨日までの自分を終えたいと思う市民ランナーが集まるランニングプロジェクトです。

メンバーが主に挑戦している競技は、フルマラソンやウルトラマラソン、トレイルランニング、ジャーニーラン、トライアスロン、アドベンチャーレースなど様々です。

優勝するレベルから完走を目指すレベルまで個々の目標はそれぞれですが、昨日までの自分を超えるために努力をしているメンバーを相互に尊敬し合える雰囲気を大事にしています。

メンバーは20代から60代まで幅広く、50代や60代でも自己ベストを出すメンバーは珍しくありません。多くのメンバーは多忙なビジネスマンですが、限られた時間の中でいかに目標達成するか考え実行しています。

練習会やランニングセミナー、目標大会への対策会を定期的に催しています。

https://fun-run.tokyo/blog/